大分涼しくなってきて。今日はGTDのお話。

過ごしやすくなってきて何より。ちょいとやる事があふれてきてる感じだわ。少し収まったと思ったらまた再熱。こんな感じで延々と続きそうです。

やる事を管理するのがだんだん難しくなってきてて、どうやって管理するかが課題。そこで一つのメソドロジーとしてのGTD。有る意味既に自分でも実践していた内容だし、理屈は簡単なんだけど、個人的にはすごくしっくりくる個人レベルのタスク管理手法です。


簡単に要約すると:

  1. 情報を収集
  2. 情報を処理
  3. 情報を整理
  4. レビュー
  5. 実行

これを繰り返すだけなんですが、いくつかポイントがある。まず一つは収集の段階ではとりあえず思っている事を何でもいいので収集する。分類/処理の段階ではそれがどれくらいの労力を必要とするのか、すぐ出来るのか今後の課題なのか、そもそも実行に移せない情報なのかを分類する。他にも誰かに依頼するのかとか、コンテキスト(どこでやるのかとか)に分類。ここまでの整理は最低でも週一度は実行すると。で、後は実行して行く訳ですが、実行する際もまず3分を目安にすぐ出来る物は脇目もそらさず終わらせるのがポイント。他にもいちどやり始めたらその項目は実行待ちリストに戻さないのが鉄則。なので、実行待ちで一回で終わらない物はプロジェクトとしてもうすこし一回で実行できるレベルまで分解しておく必要は有るんですが。そうして行く事で、あれやこれやと考える事が多すぎて思考停止に陥らないようにするというのがミソっぽい。

と、まとめてみた物の、実は元となっているDavid Allenさんの著書「Getting Things Done」の内容とかはまともに読んでないので色々間違ってるかも。

少しやりたいこととか、仕事とかでも活用してみようかと。

このメソドロジーに沿ったタスク管理ソフトも色々でているのでいま試してみてます。
ちなみにMac では をお試し中。
Windows ではとりあえず をお試し中。

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